正直な数字で使うために
- 月の使用時間が、すべてを決める数字です。マシンの電源が入っている時間ではなく、GPUが実際に動いている時間を正直に数えてください。
- アイドル時間は、自宅に置くマシンでは無視できません。一日中つけっぱなしのサーバーは、寝ている間も電力を使います。
- 売却額は、GPUなら現実的に見込めますが、マシンのそれ以外の部分はほぼゼロです。費用には構成全体の価格を入れ、売却額の割合はGPUのぶんだけを反映した値にしてください。
- 期間は24〜36か月が現実的です。それより先になると、買ったGPUは2世代前のものになり、使いたいモデルが収まらなくなります。
レンタル側の、GPUごとの現在のオンデマンド料金は、13社分をクラウドGPUの料金ガイド(英語)にまとめています。背景と3つの構成例はローカルAIサーバー:購入かレンタルか(英語)にあります。見積もり中のGPUにモデルが収まるかは、VRAM計算ツールで確かめられます。