動く?どこで? いくらで?

ComfyUIのワークフローを読み込むか、テンプレートを選んでください。3つの答えは、それぞれ実測、明示した計算式、事業者が公表する料金にもとづきます。

ワークフロー

お使いのGPU

ComfyUIのWan 2.2(画像から動画、A14B)テンプレートのモデルファイル:4個(LoRAは含みません)

動く?

お使いのRTX 4090で

動く

そのまま読み込めます。

最大の工程
14.5GB
お使いのGPU
24.0GB
生成に使える残り
9.5GB
ダウンロード
35.6GB

工程:テキストエンコーダ6.7GB · 拡散モデル14.5GB。生成用の作業メモリはこれとは別に必要で、解像度とフレーム数に応じて増えます。

計算・2026年10月16日

どこで?

動かせる場所

Comfy Cloud動く

このモデルのComfyUIテンプレートは、組み込みのノードだけを使います。最大の工程(14.5GB)は、Comfy Cloudの96GBのRTX PRO 6000に収まります。プランは月$20からで、料金がかかるのはワークフローの実行中だけです。

取得・2026年10月16日
時間貸しのGPU動く

どんなノードも、自分の環境で使えます。RTX 3090をSaladCloudで1時間$0.17から借りられます(自社のデータセンターで運用するRunPodでは$0.50)。待機中も料金がかかります。

取得・2026年10月19日
クリップごとのAPIモデルのみ

RunPodはWan 2.2をクリップ単位で販売しています。1280×720・5秒で$0.30です。モデルと設定はRunPodのもので、自分のワークフローは使えません。

取得・2026年10月9日

いくらで?

1回の生成あたり(条件はそれぞれの設定)

  • Comfy Cloud640×640・5秒のクリップで11クレジット(Comfyの公表値)
    $0.05取得・2026年10月16日
  • RunPodのAPI1280×720・5秒のクリップ。RunPodのモデルで、自分のワークフローではありません
    $0.30取得・2026年10月9日

ブラウザの中で読み込み、ワークフローがアップロードされることはありません。ファイルサイズはHugging Faceから2026年10月16日に取得、Comfy Cloudのノード一覧は2026年7月10日時点、料金は税抜で2026年10月9日〜19日に取得したものです。NVIDIAのGPUのみ。 更新日

LLMなら、ローカルLLM動作チェッカーで手持ちのGPUで動くかを確かめられます。GPUを買うか迷っているなら、購入とレンタルの比較ツールで損益分岐の月がわかります。

高いGPUのほうが、出力あたりは安かった。

2026年10月20日、フィンランドで借りたGPUで3つのジョブを実行しました。RTX PRO 6000の1時間の料金はRTX 6000 Adaの1.8倍ですが、どのジョブも2.7〜3.5倍速く終わり、出力あたりの費用は35〜50%少なく済みました。

結果のすべてと測り方

Z-Image Turbo、1024×1024の画像4枚

RTX PRO 6000 96GB, $2.42/時間
6.5秒 · $0.004
RTX 6000 Ada 48GB, $1.37/時間
17.7秒 · $0.007

2.7倍速く、画像4枚あたりの費用は35%少なく済みました。

Wan 2.2 5B、5秒・720pの動画

RTX PRO 6000 96GB, $2.42/時間
74秒 · $0.05
RTX 6000 Ada 48GB, $1.37/時間
200秒 · $0.076

2.7倍速く、動画1本あたりの費用は35%少なく済みました。

70BのLLM(Q4)、回答32件・出力8,000トークン

RTX PRO 6000 96GB, $2.42/時間
49秒 · $0.033
RTX 6000 Ada 48GB, $1.37/時間
172秒 · $0.065

3.5倍速く、回答32件あたりの費用は50%少なく済みました。

実測・2026年10月20日時間は、ジョブを送ってから最後の出力までです。費用はその時間に各GPUのオンデマンドの定価(税抜)を掛けたものです。

動かせる場所は4つ。

実行先をくわしく比較
  • 自分のGPU $0.09/時間(電気代) RTX 4090のフル稼働(450W)を1kWhあたり$0.20で計算。料金メーターは回らず、ファイルも手元に残ります。 計算
  • Comfy Cloud $4.54/時間 料金は生成中だけで、GPUは96GBのRTX PRO 6000。プランは月$20から。カスタムノードは選ばれたものだけです。 取得・2026年10月16日
  • 時間貸しのGPU $0.33/時間 SaladCloudのRTX 4090(自社のデータセンターで運用するRunPodでは$0.89)。どんなノードも使えますが、待機中も料金がかかります。 取得・2026年10月19日
  • クリップごとのAPI $0.30/本 RunPodのAPIで、Wan 2.2の1280×720・5秒のクリップ。モデルと設定はRunPodのもので、自分のワークフローは使えません。 取得・2026年10月9日
オンデマンドの料金(税抜)で、各事業者の表示どおりです。電気代はGPUのボード電力をフルに使った場合で、PCのほかの部品は含みません。

よくある質問

モデルやワークフローは、どこで動かすのがよい?
手持ちのGPUに収まるなら自分のGPUで、収まるかどうかはチェッカーですぐにわかります。Comfy Cloudにあるノードだけを使うComfyUIワークフローなら、実行時間だけが課金されるComfy Cloud。どんなカスタムノードでも使いたいときや、自分の環境で動かしたいときは、RunPodなどでGPUを時間単位で借ります。FLUXやKlingのようなカタログのモデルなら、画像や動画ごとに料金がかかるAPIがいちばん手軽です。
どうやって収益を得ている?
明示した紹介リンクからです。紹介リンク経由で事業者に登録すると、その事業者から報酬が支払われることがあります。紹介リンクには必ずそう表示し、判定を変えることはありません。報酬があるかどうかに関係なく、最も安い、または最もよい選択肢を示します。
数値はどこから?
出どころは3つで、必ずどれかを明記します。実測:GPUを借りて実際にジョブを実行し、いつ、どのGPUで測ったかを示します。計算:公開されているファイルサイズとモデル自身のconfigから求めたメモリで、計算式も示します。取得:各事業者のページに載っている料金で、読み取った日付を添えます。
メモリのチェックはどれくらい正確?
実測したGPUでは、LLMの見積もりは実際のピークとの差が1%以内でした。画像・動画のワークフローでは工程ごとのメモリを合計し、生成に使う作業メモリはそれとは別に必要です。実行したジョブで測った作業メモリの量も示しています。判定は、実際にジョブを動かすまでは見積もりです。
ワークフローはアップロードされる?
されません。チェッカーはブラウザの中で動きます。共有リンクに含まれるのはファイル名と入力したサイズだけで、ワークフロー自体は含まれません。
AIエージェントから使える?
使えます。mcp.nodegrove.ioの無料MCPサーバーは、モデルがGPUに収まるかを、このサイトと同じ計算で答えます。オープンデータセットとクラウドGPUの料金フィードも、出典を示せば無料で使えます。

数字は、月に一度。

新しいオープンモデルと必要なメモリ、価格の動き、私たちの最新の実測値。メールは月に1通で、ワンクリックで解除できます。

メールは月に1通。ワンクリックで解除でき、アドレスをほかの目的には使いません。 プライバシーポリシー(英語)